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小さなギルドの物語

MMO シルクロードオンラインのINDUSサーバーで遊んでいる「千寿丸」とその仲間の物語。ブログ始めたばかりは小さなギルドでしたが・・・・・ww ついでに、たまにリアルな記事も書いてます^^

11 / 19 Sun 00:30  ×
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02 / 14 Tue 22:54  ×
シルクのために始めたブログなんですが、なんか日常の日記みたいになってきたな~と思ってる千寿丸です( ノ゚Д゚)こんにちわ。


わけあってシルクにINできませんでした。その理由を今回は書きます。
他人にはヘビーな話に聞こえるかもしれませんが、本人はそこまで深刻ではないので・・・皆さんの今後の参考になれば幸いです^^;






なぜ、シルクにIN出来なかったのかと申しますと・・・・・




1月13日に親父が他界しました。享年81歳で、大往生とはいきませんが往生だったと思います。


まずは、私の親父のことですが、はっきりいって立派な親父ではありませんが、子供からしたらごく普通の親父でした。

親父は、職を転々としながら最後は家で母ちゃんと一緒に豆腐屋をしていました。
俺が就職で鹿児島に帰って間もなく、脳血栓で倒れて半身不随になりましたが、リハビリで家の中なら一人で歩けるようにはなりましたが、外出はできませんでした。
姉の結婚式の10日前に腸閉塞になり、結婚式に出られないのを涙を流して悔しがっていたのは今でも覚えています。
さらに、5年前にもぐったりとして病院に運ばれたときは「さすがにダメかな・・・」と腹をくくっていたのに、原因が分かり、心臓にペースメーカーを入れて復活しましたw

なんだかんだで結局倒れてから、約17年も生きながらえてその間に、姉の結婚・私の結婚・孫5人(私3人・姉2人)の顔も見せれたのが、唯一の親孝行だったと思っています。

うちの家は昔ながらの亭主関白の家で、母は17年間親父の世話だけの生活でした。それなのに、母が親父の世話をするのは当たり前的な考えだったのか、嫌なことがあれば母を怒鳴りちらすような、結構手のかかる
親父でした。

そんな親父が死ぬ前日の夜眠れなくて、足が寒いだの耳が寒いなど母にいつものように言ってきたそうなので、母も足を暖めたりしたそうです。すると親父が「すまんねぇ」と言ったそうです。母も親父からのそんな言葉聞いたこともなかったのでビックリして「夫婦だから当たり前だがね」といったそうです。
これが、親父が母に言った最初で最後の感謝の言葉だったそうです。

朝になり、容体が変だと気づき救急車で運ばれたのが9時頃、私の携帯に嫁から「お父さんが倒れて病院に運ばれた」と聞いて急いで病院に行ったのが9時30分。
先生の話では心臓マッサージと人工呼吸器でなんとか意識は保っている状態と説明され、もう処置しても手遅れだと言われました。口から管を入れている為苦しいので、鎮静剤で眠らせるとのこと。そうすれば、もう意識は戻らないかもしれないので、薬を入れる前に声を掛けて下さいと言われたので母と俺と嫁と孫2人で親父のところに行きました。
口の中に管を通しているので話は出来ないのですが意識ははっきりしていたのか、俺を見るとここに居たくないという感じで身動きをする親父に「頑張れよ!」というしか出来ませんでした。
病室に運ばれて、さらに医師から説明があり、今は人工呼吸器とペースメーカーでなんとか生きている状態と説明がありました。ペースメーカーを入れていると心臓は動かなくても脈を打つので判断が難しいそうです。
それから親父の横でずっと見ていましたが、たぶん11時50分頃だったか、2度ほど肩をこわばらせて力を落とすのを私は見ました。このとき「あぁ、親父・・・逝ったのか・・・」と思いました。
そして、医師が確認して12時10分に天国に逝きました。

不思議と俺も母も涙は出ませんでした。17年前から覚悟してたのもあるし、親父の世話をしなくていいという安堵感もあったと思います。




さぁ、ここからが皆さんの今後の参考になると思う話です。
私は長男だし、母は頼りにならないので葬儀の段取りから書類の届けなどを全てこなさなければなりませんでした。みなさんも今後避けては通れないことなので参考までにwww


死亡するとすぐに医師から「ご遺体の引取りはどうされますか?」と聞かれます。
そうです。こうなるとすぐに葬儀屋の段取りをしなければなりません。
本来なら、この日が通夜で明日が葬儀になるのですが、明日が友引なので実家に帰って仮通夜、明日が通夜、明後日が葬儀という段取りになりました。


まずは、葬儀屋に連絡です。
近くの葬儀屋に電話しましたが、すでに先客があり少し遠くの葬儀屋に依頼しました。
すると、葬儀屋がすぐに来てくれて一旦、実家に遺体を運んでくれて仮通夜の段取りをしてくれました。
この時大事なのは死亡診断書を医師からもらいますが、これは必ず遺体と一緒に移動しなければなりません。なので、診断書は葬儀屋に渡すといいでしょう。これは、市役所に提出しなければいけないのですが、これは葬儀屋が代行してくれます。



そしてもう一つ。重要なのがお金です。
故人名義のお金はおろせるだけおろしておきましょう。出来るのであれば、あぶないなぁ~と思ったら、生きている間にほかの名義に移しておければ、なおGOODですwww
うちの場合、郵●局のお金は本人確認が無くてもおろせましたが、銀行(特に定期等)は本人確認(電話等)がないとおろせませんでした。おろすには手続きが必要ですがこれが面倒で現在格闘中ですww



うちの場合は、ここから仮通夜なので、家には簡単な食事(オードブルにおにぎり)とお茶を準備しました。
一応、親戚がストアを経営してたので、食事は頼んでもいないのに段取りしてくれましたw(もちろん、後日代金は払いました)

そして、葬儀屋との打合せです。
内容はたくさんありますが、まず通夜・葬儀の規模から考えなければいけません。
うちの場合の規模は
①通夜・葬儀は斎場で行なう
②通夜の人数100~120と予測。
③通夜のお返しは1500円程度。
④祭壇は仏式で、ランクは中の上程度を選びました。
⑤火葬場には親戚のみ(35人程度)。送迎バス1台
⑥初七日(死んで7日にまた集まって法要するらしい)を火葬場から帰ってきてからする。



①に関しては、まぁ最近は一般的ですね。家でする人もいますが段取りが大変だと思います^^;



②に関しては、通夜のお返し・食事の数が関係します。うちの場合、100人程度でちょうどでした^^




③に関しては、通夜のお返しは、お茶と通夜菓子と葉書(喪主のあいさつ文)でした。葬儀後に家に来る人もいるので、30個ほど家にもってきましたが、返品がききます。ただし、葉書は印刷物なので返品はできません。
通夜のお返しは半返し(香典の半分返す)が基本なのです。うちの場合、予想以上に多かったので後日、足りない分の金額の品物を送ります(現在選び中)。これは、49日までに送るのが礼儀だそうです。
実際、どこで調べたのか、頼みもしないのにカタログ屋が2社カタログを持ってきましたwww



④に関しては、ランクで、下は家族葬。中が一般的。中の上が一般的よりちょい良さげなやつ。上が中小企業の社長や役員クラス。極上もありましたが、これは有名人の葬儀みたいなやつで、私の担当はまだ見たことないと言っていましたwwww
中か中の上で悩みましたが、母が中の上が良いと言ったので決めましたw金額的には10万違いました^^;

あと、故人を棺桶に入れる前に最後のお風呂に入れる儀式がありました。これは喪主等が立会い、専門の方が入れてくれて、髭剃りや化粧をしてくれます。
前に映画になった「おくりびと」でしたっけ?見たことないけどたぶんそんなやつだと思います。
うちの場合は、斎場で専用のお風呂を持ってきて、若い綺麗な女性が2人でしてくれました。
親父も、さぞ喜んだでしょうwwwww



⑤に関しては、送迎バス1台、火葬料、骨壷等も決めましたw
火葬には2時間程度かかるので、そこでお弁当(お昼)やお茶菓子を準備します。
火葬場には、親族のみでうちは子供も合わせて38人でした。



⑥に関しては、初七日は実際は7日後にするのですが、最近ではみんな忙しいので、火葬の後一緒にするのが最近の傾向だそうです。
これには、お坊さんの法要、弁当(夕食)がいります。うちの場合、ここでお坊さんにお布施(お坊さんにお礼)まとめてを渡しました。これはお坊さんによって違うそうなので、渡すタイミングは葬儀屋の担当が教えてくれます。金額も、教えてくれます。うちの場合は、一括(葬儀・初七日法要)で10万でした(高っ!!)



と、まぁこんな感じでしたwwww


ここで気になるのが金額でしょうが・・・・・




うちの場合では、全部で179万かかりました。もちろん、坊さんの費用も初七日の費用も説明したものの全部の合計金額です^^;
これから、香典料が約60万あったので、実質120万ほど出す計算になります。

もしかしたら、他でしたら安くできたかもしれませんが、俺の感想は満足です^^
葬儀屋の対応も良かったし、母は200万くらいかかると思っていたので、母も満足したようですしwww




まだこれ以外にも、葬儀にいるものや書類の手続きがあるのですが、長くなるので今回はここまでで^^;

気が向いたらまた書きますwwww



ここを見ている皆さんも、同じような年代でしょうから参考になれば幸いです^^
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ご愁傷様でした。
それとお疲れ様でした!!

すっごく解り易かったです^^b
読んでて「こんなんやったわ~」って、父を亡くした時を思い出しました
あたいの場合は兄が2人いましたのでまかせっきりでしたが・・・
当時兄2人は神奈川と新潟にいてたので、帰ってくるまでは一人で「頑張らなきゃ!」と気張ってたのですが・・・すぐに近くの叔父ちゃんや従姉夫婦が病院に駆けつけてくれてめっちゃ助かりました^^
突然の死だっただけに母が泣き崩れてしまってたのでそばに居てあげれました
やっぱ女はダメですね
大きなイベントなだけに大金ですし決断力のある男性じゃないと!
それに女だけになるとなめてかかられますしね><;
男性(既婚者に限る)はほんまに頼りになりますね^^b



話が変わりますが
あたいも2ヶ月ぐらい前からリアルが忙しくなってしまいシルクにINできてません><
そんな中、先日ですがアイネスさんが雲から脱退されました
あたいもラモンもINできずアイネスさんには寂しい思いをさせてしまってたと思います
本来ならギルマスのラモンからお世話になった同盟の皆さんにお知らせしないとと思ってるのですが
相変わらず帰宅が遅いのでINできず失礼しております
この場を借りてお知らせさせて頂きました
落ち着いたらまたシルクにINしますのでその時はモイラモンをよろしくお願いします^^ノ


FBさん、お久しぶりです^^;
年明けから仕事も忙しくなりなかなかINできなくて申し訳ありません。シルクの方は、どうやら新しいペットとかでちょっと楽しみな感じになってますね^^

確かに携帯メールしようか迷いましたが、そこまで重要なことではなかったのでシルクのメールにしましたwww


今回のブログは、とりあえず次回のための記録みたいなものですね^^;



結婚や出産などは、前もって準備が出来るけど、こればっかりは予定を入れることは出来ないし、あれだけの巨額を1日で決めないといけないので、みなさんの参考になればと思ってます。


葬儀後も色々と知らない儀式や用意すること等があったので、また書きます^^;


おつかれさまでした

シルクメールで知ったとき

「なんでシルクメールやね~ん!携帯メールがあるやろぉ~っ」
と心の中でアナタにツッコミ入れておきました(笑


まぁ誰しも死と言うものは訪れるわけで

順番さえ間違えなければ(子が親よりも先に逝く)自分が何歳まで生きれるのかわかんないけどいいやぁ~と悟りを開いております。。。
というか、この世の中、長生きするほうが生き地獄のような気もするけど…



ウチも遅かれ早かれオヤジが逝き、お袋が逝く事になるんだろうと思うし

長男である以上避けて通れない儀式みたいなもんなんでしょうね

年度末に突入でシルクも週末しかインできてないけど

まぁお互い体を労わりつつ楽しく遊びましょう



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追 伸

イロイロな葬儀屋さんがありますが、生きているうちに積立式の会員になっておくのが一番良いようです
葬儀屋からすればある意味先の長い予約客を確保したも同然だし
ユーザーからすれば資金面や対応等の面でのメリットが大きいようです

例)葬儀のランクが一般の飛び込み客よりも同額でワンランクUpとか
  式場の確保面で優遇など・・・



え?


なんでそんな事知ってるのかって?



はっはっはっはっは

顧客に葬儀屋さんもあるからです(笑
ちなみに葬儀のカタログや会員募集のチラシなどのお仕事をしました

んじゃまたシルクであいましょう(^^ノシ

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